2013年11月5日火曜日

亀水槽の水。いつからカルキ抜きをしなくてもよいのか

亀を4月から飼い始め、もう冬を迎えようとしています。

亀の水槽の水は、ベビーの間はカルキ抜きをしてあげなければいけません
カルキ抜きそのものは、さして難しいものではなく
水道水は天気の良い日なら
1日日に当てることで、塩素が除去できます。

天気があまりよくないときでも、2~3日ほどペットボトルに水を入れて
外にだしておくと塩素除去ができます。

日常的に、2Lのペットボトルを5本ほど用意して
水をいれておき、その水で水換えをすれば
カルキ抜きの手間はなくなります。

ただ、どのくらい成長したら
カルキ抜きをしなくてもよくなるのかがわからなかったのですが

私は甲羅が3cmの頃から飼い始めて
3ヶ月ほどしてから
カルキ抜きをしなくなりました。

甲羅の大きさは8cmほどの大きさで、
最初はいきなり水道水ではなく
カルキ抜きしたものと、普通の水道水を混ぜて慣らしていくようにしました。

だんだんと、水道水をおおめにしていき
2週間かけて全ての水を水道水にしました。

亀の大きさをみて、
大丈夫だと思ったら徐々に様子を伺いながら
水を変えていくと後々楽になります。