2013年10月4日金曜日

大お母さんのヌマエビが

先日、卵が孵化して稚エビが産まれたのですが
今朝驚いたのですが
もう、新しい卵をお腹に抱えています。

他の魚のためもあり、水温を25度にしているのですが
この水温は、どうやら
ミナミヌマエビにとっては、子供を作りやすい温度のようです。

それにしても、1ヶ月に一回のペースで
この大お母さんエビ(肝っ玉母さんと呼んでます)は
どんどん子供を作っていき
その子供も、
最初に産まれた子供だったエビが
もう、お腹に卵を抱えています。

ミナミヌマエビは、ちょっとした環境の変化で
すぐに死んでしまうようですが
いまのところ、私の水槽では
増え続けています。

ほんの、一週間ほど前に孵化したばかりだったのだけど
もう、お腹に卵を抱えてるのですから
ずいぶんとたくましいお母さんです。

水質の関係もあるのかもしれないですね。

水槽の中に、飾りと餌置き場として
平たい大きめの石を入れてあるのですが
エビにとっては、それが水質と関係あるのかもしれません。

その石に、コケがはえるのと
魚のエサが、その場所に落ちていくので
ミナミヌマエビ達が群がっている光景をよく目にします。

しかし、このままでは
ミナミヌマエビだけが増え続けてしまうのですが
どうしたものかと。

見ていて楽しいのですが、
他の魚という天敵もいるのに
しっかりと稚エビも育ってしまうので
生体の数が水槽の大きさとあわなくなってしまうのではないかと
そのあたりが心配です。